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『受験が楽な賢い子育て!通信』 NO.5

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〜国立医学部など難関大に合格できる子育ては?〜

 

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こんにちは!こんばんわ!
アメーバブログでおなじみ?の「宿題パパ」です。

 

メルマガを開いていただき有難うございます。

 

 

本日のテーマ:『賢い子育てに成功するコツ!?』
 2013.10.04 ━(^∀^)/━━●

 

 

 

 

 

「小学1年の息子が、
 将来、医学部に行きたいと言っていますが、
 あまりお金をかけてあげられないので、
 家庭内で日々学習法を考えています。」

 

「小学生の勉強の進め方で悩んでいます。
気が強く、素直に親の言うことを聞いてくれず・・・」

 

「自主的に勉強が出来る子供に育てるのに親がすべきことは?」

 

「勉強の習慣がなかなかつきません。」

 

「やる気を出させるのに苦慮しております。」

 

「のびのびスクスクと、でも勉強もできる子に・・・」

 

「勉強しなさいと言いたくない。ですが宿題さえも・・・」

 

などなど
これらは頂いたメッセージの一部です。

 

 

こういう思いに応えるのがこのメルマガの役割なのかな?
と、思っています。

 

 

ということで、
『賢い子育てに成功するコツ!?』
その具体的な方法と思いを書いてみようと思います。

 

それをクリアすることで、
かなりの悩みが解消できると思います。

 

 

と、その前に、
前回のメルマガの続きですが、
長女は、2年生に進級するときに
少し、迷いながらの
理系最上位クラス希望でしたがその枠から外れたのです。

 

そもそも
私立高校ということで、
成績に応じたクラス編成が基本です。

 

そのクラスわけの判断基準が、
普段の学校での定期テストや小テストなどと
模試での成績を基準にするということのようで、
1年生の3学期始め頃だったかの面談で
理系最上位クラス50人弱の枠内だったそうで、
その時の総合的な判断での順位が
35位ぐらいだと聞かされていて
通常このままの成績なら理系最上位クラスなのですが、
3学期最後の模試が、まさかの偏差値大幅ダウン!!

 

高校入試でも、
長男と同じ公立高校へ問題なく受験できる枠内だったのに
まさかの不合格!!

 

 

あの時の再来でした。

 

まぁ、なんとなくそんな気はしてたんですが、
本人も、気持ち的に
理系最上位クラスに入って下から這い上がるのは
ちょっと、しんどいな〜。。と

 

しかも、毎週土曜日に授業があるのもつらいな〜。。と

 

 

結果的には、長女の希望が叶ったわけですが、
これが実力だろうと思っていたので
まぁ、あまり気にもせず
理系の2番目のクラスで学んでいますが、

 

2年生になってからの模試では、
しっかり、もとの偏差値に戻り
本当の実力はどこにあるのかまだよくわからない状態です。

 

 

もともと、
この私立高校への合格すら危なかったぐらい
入試の点数は悪くて
ぎりぎり合格だったことや、
公立高校の入試の出来が悪くて不合格だったことなど

 

なんだか、
本番に弱いのか?
わざとそう仕向けているのか?
そういう運命なのか?
今の実力に応じて、持っているものが、
良い方向に軌道修正してくれているのか?

 

よくわかりませんが、
長女の場合は、紆余曲折、まだまだ学力不安定な様子です。

 

 

しかし、
それはそれで良いと思います。
そういうことが、
日々、学力アップのための努力に繋がっているような気がします。

 

長女は今やれるだけのベストを尽くしているのは
そばで見ていてわかりますから・・・。

 

 

ちなみに、
基準とされる長女の模試の結果ですが、
偏差値65.7(1年1回目)
偏差値62.8(1年2回目)
偏差値57.1(1年3回目)
偏差値66.3(2年2回目)

 

 

長男の過去の模試結果は
偏差値73.2(1年1回目)
偏差値69.9(1年2回目)
偏差値73.4(1年3回目)
偏差値78.1(2年2回目)

 

でしたから、
かなり格下なレベルですね。

 

長女も
なんとか偏差値70以上ぐらいにもっていければいいのですが・・・。

 

 

さてさて、

 

メルマガ冒頭の
『賢い子育てに成功するコツ!?』
ついてですが、
我が家では、長男の成長過程で
ある程度のコツをつかんだ実感があります。

 

 

子どもが成人するまでは
やっぱり親の教育方針に従ってもらうのが
筋だと思うので、
それぞれの家庭で
それぞれの子育てがあるんだと思います。

 

 

ただ、
結果が出るまでが、長い。

 

正しいのか間違っているのか?

 

また、成長途中で起こるさまざまな問題にどう対処して良いのか?

 

悩みますよね。

 

 

人の人生は、常に学習だと思います。

 

死ぬまで勉強です。

 

 

 

子育てをしている最中も、
子どもと一緒に人生を学ぶのです。

 

 

それを実感したのも
長男が
小学1年生をスタートさせた頃だと思います。

 

小さな体で大きなランドセルを背負って
毎日登校する姿を見送りながら、
「えらいなあ、がんばってるなあ、
 ランドセルのほうが大きいんじゃないか?
 大丈夫かなあ。」
と感慨深く見ていました。

 

どこの家庭でも見られる当たり前の風景ですが、
この時は感動的にすら思える情景でした。

 

 

そういう当たり前な事を、
健気に愚直に行動できる幼い子どもの姿を見て、
親のあり方とか気持ちの持ちようとか
言葉のかけ方とか聞き方とか
とにかくいろいろ学びました。

 

 

子どもがひとりだったら、
それで終わりですが、
3兄妹ということで、
まだ、長女と末っ子の子育てがあり
それを楽しむ余裕もでてきました。

 

 

もう揺らぐ事はない一本のしっかりした道筋は見えています。

 

「賢い子育てに成功するコツ」があるとしたなら

 

それは皆さんも感じていると思いますが、
家庭環境が最も重要だということです。

 

 

 

では、
その家庭環境を含めて具体的にどうすればよいのか?

 

どうすれば賢い子育てが可能になるのか?

 

今日は、その基本中の基本を簡単に説明します。

 

 

 

まずはその家庭環境の要ですが、

 

 

ズバリ!

 

「規則正しい生活」です。

 

これ、簡単なようでなかなか出来ない。

 

 

規則正しい生活なんて当たり前の事なのに出来ないんです。

 

だから、
まずはここでふるいにかけられて大きく選別されるわけです。

 

ということは、
ここが出来ないと、まずいわけです。

 

 

ただ、
年がら年中、規則正しい生活をしないと・・・。
ということで、
あまりムキになりすぎてしてしまうのも逆効果です。

 

強制されてる生活は子どもの心に負担がかかりますから。

 

 

子どもたちにある程度の自覚が芽生える頃まで
自然に規則正しい生活をすることです。

 

 

朝起きて、顔を洗い、歯を磨く。
こういうことが当たり前に自然に出来るように
規則正しい生活をするのです。

 

特に夜更かしなどは厳禁です。

 

もし、そういう生活が難しいと感じるようなら、
それは親の生活習慣の改善が先かもしれません。

 

 

ただ規則正しい生活というと、
早寝早起き、そして、時間通りの行動
すべてが、テキパキとした様子。

 

そんなイメージも浮かぶと思いますが、
そういうことではなくて、
様々な場面で「正しい行動を取る」ということです。

 

そこを履き違えないようにしてください。

 

たとえば、遊びに行って何時に帰るのがいいのか?
というと、
「遊びに行ったら6時までに家に帰りましょう!」
など学校などからも指示があると思いますが、
それには、暗くなると危ないからとか
根本的な理由があると思います。

 

おもちゃで遊び終ったら、
「あと片付けしましょう!」
と幼稚園や保育園で教わったと思いますが、
それも、
片付ける根本的な理由があるからです。

 

つまり
どんな行動にも、その根本的な理由が重要で
そこを意識して正しい行動をとる生活をする。

 

それが、
「規則正しい生活」=「正しい行動を取る」
ということです。

 

 

そして、
そういうことが当たり前で、
かつしっかり出来ている家庭なら
次に意識するのは、怒らないこと。

 

しつけに対する怒り方と
自分の思うようにならない苛立ちや怒りの感情で
怒る怒り方は、まったく別のものです。

 

たいていの場合が、後者のほうで、
「怒りの感情」で怒っている。

 

そういう事が多いと思います。
なので、その後者の怒りは無くしてください。

 

 

さらに、
それらをある程度クリアされているなら、
あとは具体的な学習習慣です。

 

基本的な生活習慣がついているなら、
学習習慣を付けるのは比較的かんたんです。

 

ただ、
具体的な手法としてはとても重要なある注意が必要です。

 

ここを間違えると、
超難関大学への進学は難しくなるかもしれません。

 

 

しかも、
これにはみんな気付いているようで
気付いていないから、
かなり軽く見ているような気がします。

 

すごく、もったいない!!
(うぅ、、残念!!)

 

 

そこをクリアするだけで
将来的にかなり有利に働くはずなのに・・・。

 

 

私自身も、
当初、それほど重要だとは思いませんでした。

 

 

しかし、
今となってはこれだけははずせない!!

 

そう実感できています。

 

 

それは!?

 

 

 

 

 

 

 

 

次回メルマガで!

 

 

『受験が楽な賢い子育て!通信』は
週に1〜3回もしくは月に数回?の不定期発行です。

 

 

ではでは、本日は
ご精読ありがとうございました(^∀^)/

 

 

 

●━━━━━━━━━━(^∀^)/━━●

 

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 メールマガジン執筆者:宿題パパ
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